ステッカーコレクション
アメリカ旅行の楽しみのひとつ、ステッカー集め。
インターステート脇のガソリンスタンドやギフトショップなどで
コツコツ買い集めたご当地限定のステッカー。

カールスバッド/モニュメントバレー/アリゾナ/ニューメキシコ

ワイオミング/ルート66/ジャクソンホール

エリア51/ロズウェル/UFO博物館
アメリカ旅行の楽しみのひとつ、ステッカー集め。
インターステート脇のガソリンスタンドやギフトショップなどで
コツコツ買い集めたご当地限定のステッカー。

カールスバッド/モニュメントバレー/アリゾナ/ニューメキシコ

ワイオミング/ルート66/ジャクソンホール

エリア51/ロズウェル/UFO博物館
アリゾナ州の州都フェニックスにあるHeard Museumを紹介します。
場所はフェニックスのダウンタウン、Central Avenue沿いにあります。
主な展示物は様々なネイティブアメリカンの部族が使用している衣装や道具類、
中でもカチナドールの展示数は恐らく世界一ではないかと思われるほどの数です。
バスケットや陶器類も数多く展示されています。
その他現代アート作品も数多く展示されています。
フェニックスに行く機会がある方は是非行ってみてください。
住所
2301 N. Central Avenue (Central & Encanto)Phoenix, AZ 85004
時間
Open Daily 9:30 a.m. to 5 p.m.
Closed: New Year’s Day, Easter, Memorial Day, Independence Day,
Labor Day, Thanksgiving and Christmas
URL
http://www.heard.org/
入場料
一般:$10
入場料を支払えば出入り自由ですので1日中いることも可能です。
写真撮影
フラッシュは使用不可。三脚は許可が必要。
館内は薄暗くフラッシュも使えないため、実質的には撮影不可のようなものですが、露出やISO感度などを変更できる一眼デジタルであれば問題ありません。
ちなみにこのページの館内画像は中段ISO:800::シャッター:1/8::絞り:3.5
下段ISO:800::シャッター:1/4::絞り:3.5
ガラスに押し付けながらの撮影ですが、若干手ぶれしています。
レリーズ使用をお勧めします。
昨日無事に帰国いたしました。
今回はHopi
Kachinas: The Complete Guide to Collecting Kachina
Dollsなど多くのカチナ関連の書籍を執筆しているバートン・ライト氏や
ホピアーティストの巨匠ニール・デイビッド氏などにも会うことができサインも貰ってしまいました。
また、昨年来日したマニュエル・チャバリア氏宅にもおじゃましました。
ちなみにマニュエル氏のカチナドールはセカンドメサのカルチュアルセンターのギャラリーにて購入可能です。(奥様が経営しています)
ホピ村まで行けない方はココペリにてお買い求めください。
現在カチナドール他の買い付けのためアリゾナにいます。
ご注文いただいた商品は4/14以降順次発送いたします。
尚、一部商品につきましては代引の場合のみ発送可能です。
休業中のお問い合わせは留守番スタッフが承りますので
storestaff*studio-kokopelli.co.uk
までお願いします。(*を@にしてください)
出発まであと1週間になってしまいました。
まだあまり準備は出来ていません。
とりあえず飛行機、ホテル、レンタカーは押さえてあるのでなんとかなるでしょう。
USドルは微妙な動きなのでぎりぎりまで様子を見るつもりです。
これから細かいスケジュールを立てるつもりです。
新たな中華料理屋のリサーチは既に終わっています。(笑)
今回もハンバーガーは食べずに済みそうです。
今回はかなり多くの制作者と会う予定になっています。
何人かには既に発注済みですのでかなり楽ができそうです。
また、セージのワンドを制作している人にも会う予定です。
仕事場を覗かせてもらうことになっています。
遊びに見えてもしっかり仕事しているのですよ。
![]()
アメリカ旅行の辛いところ、それは食事です。
私はハンバーガーやらステーキ類が嫌いなので食事にはいつも頭を悩ませます。
最近はインターネットをフル活用し、出発前にレストランを探します。
どこの町にも必ずあるのが中華です。味の保証はありませんが
手っ取り早く栄養を補給するには最適です。
値段も安いところが多いようです。
少し大きな街になるとタイ料理などのアジアンフードの店もあります。
中華に飽きたときには重宝します。
こちらは比較的味もいいように思います。
今までハズレたことはありません。(中華は半々ですね)
ちなみに私は小食なのでほとんどの場合テイクアウトにしています。
ホテルでのんびり食べて残りは翌朝用にします。
フラッグスタッフ郊外にあるMuseum of Northern Arizona
通称MNAを紹介します。
場所はアリゾナ州第2の都市フラッグスタッフの中心から180号線を
北に5マイル程行った森の中にあります。
建物は森の中にひっそりとたたずんでいるので全く目立たちません。
駐車場も思いのほか小さい不思議な博物館です。
展示されているものはフラッグスタッフ周辺から先住民も出土品や
恐竜の骨などで、先住民の土器や道具類は数も多いうえ、
クオリティも高くかなり見応えがあります。
最大の見せ物はキヴァを再現し、壁一面にホピの絵が描かれたブースです。
人類の歩みを表現した壁画は非常に興味深く考えさせられる内容です。
また、かなり古い年代のカチナドールも多く展示されています。
入場料は$7公式HPはこちら(手作りチックで少し見づらい)
http://www.musnaz.org/
グランドキャニオンからは1.5時間ほど
セドナからは1時間ほど
Palatki(ぱらき)ホホカムの遺跡。ホピ語で「赤い家」の意。
保存状態はなかなか。セドナからほど近いので人気のスポット。要レッドロックパス
セドナから
89Aをコトンウッド方面へ。
赤い岩山地帯を抜け、景色が変わったあたりに「365」のマーカーがある
(緑地に白の小さい看板/距離の表示)
このマーカーの先を右折。道路名はForest Road 525。
(英語のサイトに郵便受けの塊が目印という書き込みもあるが、実際には郵便受けはないので注意)
曲がってすぐに未舗装道路になる。雨の翌日などは閉鎖している可能性もあるので事前の情報収集が必要。
この未舗装道路(525)をひたすら進む(1時間弱?/途中いくつか分かれ道あり)。
795と525のY字路を右方向(795)に進み、ここから数分で到着。
駐車場から岩山の方へ歩くとビジターセンターがある。ここで必ず記帳しなければならない。
遺跡ではボランティアが説明をしている。
![]()
セドナ近辺のマニアックな見所の紹介。
V-V(ブイ バー ブイ):古代ホホカムの立派な壁画 が見れる場所があります。
レンジャー曰く「アメリカ最大規模」とのことだが、それは大げさ。
壁画は南向きの壁に描かれており、午前中は光が当たらずかなり暗いので写真を撮る場合は午後がおすすめ。
営業時間??はかなり短いので要注意。9:30-3:30 要レッドロックパス
ウエストセドナ&アップタウンから”Y”を曲がり179号線を南下する(ベルロック方面へ)。
ベルロックを過ぎ、さらに南下。I-17とのジャンクションを抜け(I-17の下を通過)、直進。
そのまま真っ直ぐ進み、細い橋を3つ超えた先に4叉路(変形の十字路)がある。この4叉路を右折。
(4叉路の中央に看板あり)細い道を進むと駐車場に到着。
右手奥にビジターセンターがあり、ここで必ず記帳しなければならない。
尚、4叉路手前から未舗装になる。
![]()
![]()
![]()
ホピの村を訪れる際の最も移動効率のよいモーテルが
セカンドメサにあるHOPI CULTURAL CENTERです。
他にはキームスキャニオンにもモーテルがあるようですが、
少し遠いうえ、詳細もよく分かりません。
近隣の町ではWinslowに数件のモーテルがありますが、
セカンドメサまで1.5時間程離れています。
このHOPI CULTURAL CENTERもHPはあるものの、
宿泊施設のHPとしては褒められる内容ではなく
料金以外は何も分からない状態です。
そこで、この場で少し紹介したいと思います。
これからホピの村を訪れる予定のある方の参考になればと思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
まず料金はHPに記載してある通り夏場が$90/1人、
冬場が$65/1人で追加が1人あたり$5。
部屋はごく普通のモーテルの設備でトイレ、バス(バスタブ、シャワー)
洗面所があります。
お湯は普通に使え、途中で水になるようなことはありません。
レストランが併設されているので給湯設備はしっかり整っているようです。
その他コーヒーメーカー、アメが4個、石けん、シャンプーなど一通り揃っています。
朝食は残念ながら付きません。
併設のレストランメニューは若干高めです。ごく平均的な味ですが、
私の好みではありませんでした。
その他数件のギフトショップやミュージアムが敷地内にあります。
フロントは外からでは判りづらいですが、レストランの入り口を入った左側です。
HPの予約フォームは壊れています。
暫く直す気はないようですのでメールで予約を入れてください。
また、夏場はかなり混雑するようですので早めの予約をお勧めします。
場所ですが、Winslowから行く場合は87号線を北上し、264号線を左折します。
そのまままっすぐ進むと右側に赤茶色のアドビ様式の平たい大きな建物が見えます。
Anthosia3c Sponsored by Web Hosting