バリ旅行12日目
帰りの便もかなり空いていて快適でしたが、機内食が手抜きですね。
夜中の出発なのでさっさと眠らせてしまえといった感じで朝食まで何も出ませんでした。
けしからん。朝食もさらっとしたもので物足りない感じです。
7時間ほどしかかからないのでやっぱり近いですね。
これぐらいのフライトなら我慢できるようになりました。成田へは朝の到着です。
次回はフルーツ盛りだくさんの雨期に行ってみようかと思うのですが、カビだらけなんでしょうね。
それは嫌ですね。
帰りの便もかなり空いていて快適でしたが、機内食が手抜きですね。
夜中の出発なのでさっさと眠らせてしまえといった感じで朝食まで何も出ませんでした。
けしからん。朝食もさらっとしたもので物足りない感じです。
7時間ほどしかかからないのでやっぱり近いですね。
これぐらいのフライトなら我慢できるようになりました。成田へは朝の到着です。
次回はフルーツ盛りだくさんの雨期に行ってみようかと思うのですが、カビだらけなんでしょうね。
それは嫌ですね。
今日が最終日です。
朝食はレストランで頂くことにしました。
部屋のほうがいいのですが、ルームサービス係がとても忙しそうなのでやめておきました。
朝食後はチェックアウトの12時まで荷造りをしたりのんびりしたり。
昨晩もドラゴンフルーツを買っていたので10時のおやつに食べておきます。
やっぱり最高ですね。12時にチェックアウトし、車を待ちます。
今日も車をチャーターしておきました。
しばらく待つと見慣れないきれいな車が目の前で止まり、中からガイドのガルーガさんが出てきました。
あれ?赤のボロワーゲンは?
ガイドさん曰く「アノクルマパンクシタ!アハハハハハ」だそうです。
思わず吹き出してしまいました。そんなに楽しそうに言うことではないのですが。
というわけで今日の車はピカピカの日本車です。乗り心地も最高。
これほどまで違いが鮮明だとは。
ドライバーさんはちょっとお洒落でお金を持っていそうな感じですので臨時のドライバーではないかと思いますが、やや不機嫌そうです。
急遽駆り出されたのでしょうか。まずは買物です。
デンパサールの大きいスーパーマーケットをリクエストしましたが、我々とこちらの人では「スーパーマーケット」の概念が違うようです。
みごとにデパートに連れてこられました。ローカル色が強くなかなか面白いです。
お土産用の食料品(調味料やらお菓子やら)を買い込みました。
昼食はクロボカンにある店に行きたかったのですが、さんざん迷子みなったあげく「本日休業」でした。
残念。。。この店以外は全くのノーアイデアなのでガイドさんに美味しい店を紹介してほしいと頼んだのですが、これが失敗でした。
日本語を話すガイドさんなので観光客向けのいいお店を知っているのかと思ったのですが、教えてくれる店は地元の人用のワルンばかりです。
どれもちょっと不潔そうでこれはちょっと〜・・・・な感じです。
結局モルバリギャラリアへ行ってもらいました。
こういう場所ならなんとでもなるでしょう。
ギャラリアの裏手にあるモールでさらっと済ませ(味は不味いですが安かった)CDショップで何枚かCDを購入。
CDの価格はここが一番安かったです。大体Rp.45000ほどです。
ちなみにウブドミュージックはRp.60000〜Rp.90000、バリコレクションはRp.120000ぐらいです。
既にいい時間になったので最後の目的地ウルワツ寺院へ向かいます。
ここでケチャッダンスを見る予定です。ジンバランを抜けウルワツ寺院へ。
丁度ケチャッダンスが始まる6時前に着きました。
ガイドさんからの注意事項は猿に注意だそうです。
眼鏡やイヤリング、時計などは外しておかないと猿に持っていかれるそうです。
寺院内には本当に猿がたくさんいましたが、なぜかおとなしいです。
大人の猿はどっしり構えて餌を差し出しても見向きもしません。
小猿はそこいらでじゃれています。
写真を撮ったらケチャッダンスの会場へ。ダンスはRp.50000です。
既にかなりの人です。半分以上は日本人でした。中高年の人が多いようです。
ケチャッダンスは初めて見ましたが、とても面白かったです。
女性のダンサーが出て来るとは思いませんでした。
ストーリーもあり、時間も1時間弱なので飽きずに見れます。
近くのおばちゃんは早々に飽きたようでぶつぶつ言っていましたが。
ちなみにこの出演者は皆バイトだそうです。昼間は他の仕事をしているそうです。
寺院を後にし、空港へ向かいます。
30分ほどで空港に到着し、ここでガイドさん達とお別れです。
ドライバーさんは最後まで不機嫌そうでした。
元々そういう人なのかも知れません。会社のお偉いさんであることは間違いなさそうなのですが、聞きそびれてしまいました。
チェックインの時間まではまだかなりあるのですが、カウンターに行ってみるとチェックインやってるじゃありませんか。
さっさと荷物を預けてしまったので楽になりましたが、まだ出発まで4時間近くもあります。
暇です。ロビーの店は見尽くしてしまったので2階へ上がり、出国手続きを済ませました。
2階のほうが店の数は多いのですが、どこもガラガラです。
ちょっと立ち止まると店員が寄って来て日本語で話しかけてきます。
かなり鬱陶しいですね。
出発前の腹ごなしということで適当なカフェに入り最後のナシゴレンを頼んでみましたが、最後も大失敗でした。「不味い」というより「これ食べて大丈夫?」的な妙な味がします。
変に酸っぱいテンペ、不思議な味の炒め物、機内でトイレに入り浸るのも嫌なので残しました。
あぁ、バリ最後の料理がぁ〜。
ショックを抱えたままバリを後にしました。
さよならバリ。また今度〜。
日の出を見にビーチへ行ってみる。
セキュリティーの人曰く、右にまっすぐとのことでしたがまっすぐ行くと別のホテルの入り口です。
なんか変ですね。このホテルのセキュリティーに聞いてみると教えてくれました。
ホテルの横っちょに細〜い小道がありました。ここを進めばビーチです。
風がかなり強く波の荒いのですが、なんとか日の出は見れました。
しかし海はきれいとは言えません。まあワカショレアの海と比べちゃいけませんね。
今日の朝食はベランダで頂きました。のんびりしていいですね。
バリコレクションのシャトルの時間を見計らってホテルの外で待ち伏せです。
親指を立てて乗せてもらいました。
シャトルだと他のホテルも回るので時間的には徒歩と大差なさそうですが、よそのホテルを覗けるのでなかなか楽しいですね。
大型ホテルはエントランスに金属探知機を設置しておりかなり厳重な警備です。
ゲートも頑丈で1台ずつチェックをしています。
バリコレクションも既に飽きてしまったのですが、他に行くところもないので。。
今日も昼食は部屋で食べるつもりなので食材を買うのがメインです。
帰りのシャトルに間に合うように急いで買物を済ませます。
昨日はなかったドラゴンフルーツを見つけたので買ってみました。
Rp.17000と結構なお値段です。
メインの食材はカップミーゴレンにしてみました。
帰りのシャトルはホテルの前で降ろしてもらいました。さて昼食です。
ミーゴレンなのにラーメンぽい器に入っているのでついラーメンと同じ作り方をしてしまいました。
スープの素を入れてからお湯を注ぎ、3分経ったので蓋を開けようとしたとき気付きました。
なんと蓋に湯きり口が付いていたのです!
まさかバリのカップ麺がこれほど進化しているとは。
もちろんそのままラーメンとして食べたのですが、これがかなり美味しいんです。
ヤキソバにするよりもいいと思います。
お湯で薄められているので辛さが和らいで丁度いい感じになります。是非お試しを。
で、ドラゴンフルーツは絶品です。1個平らげてしまいました。
午後はフラワーバスにしようと思い花拾いに出かけましたが、結構ないんです。プルメリアが。
さんざん苦労して数十個拾い集めてホテルに戻ったところ、あれ?ホテルにいっぱい咲いてました。
しかも外のよりも大きい感じです。今までの苦労はなんだたんでしょう。
あっという間に100個近くになりました。しばらく休憩してまたバリコレです。
本当に行くところがありません。
もう少し南に行けば繁華街があるのですが、結構面倒なのでやめておきました。
買物をし夕食どころを物色するのですが、何処も高いです。
味も期待できそうにありません。
結局あまり目立たない場所にある店にしたのですが、ハズレでした。
バリ最後の夜なのでインドネシアン料理のセットにしたのですが、マズイです。
値段は結構なものですが。結局どの店も変わらないんですね、バリコレは。
結構ショックです。次回はちょっと足を伸ばしてみようと思いました。
ホテルに帰りフラワーバスに浸かり就寝です。
ホテルのレストランで朝食です。
他の宿泊客は部屋で食べるようで厨房から次々と運び出されています。
食事自体はごく普通なのですがジュースが大失敗でした。
フルーツジュースを頼んだのですが、市販のジュースが出てきました。。。
まさかバリで普通のジュースを飲むとは思いませんでした。
しかも人工的な甘味料が口に合いません。。
TRAGIAデパート閉店のお知らせ
バリコレクションはあまり面白くないので今日はリゾートエリアの外へ足を伸ばしてみます。
ゲートを抜け観光客と地元民の憩いの場トラギアデパートへ。
ところが!なんだか様子が変です。駐車場はガラガラ。活気がありません。
入り口も閉まっているようです。開店前という感じでもありません。
となりのトラギアレストランもテーブルが積み上げられなんだか変です。
入り口の周りを見ても張り紙などはありません。
入り口の両隣の店はやっているのですが。よく解らないのでそこいら辺にいる人に聞いてみるものの英語が通じません。
両替屋のおじさんに聞いてみると閉店したとのこと。
今日だけ?改装?よく話しが通じないのですが一言「フォーエバー」だそうです。
いや〜ヌサドゥアの楽しみが減ってしまいました。
ヌサドゥア行かれる方、ご注意を。
ショックを抱えたまま来た道を引き返し結局バリコレクションへ。
ちなみにゲートの外にはレストランが多数あります。
価格はバリコレクションよりも遥かに安いので行ってみる価値あります。
昼食は部屋で食べることにし、フルーツやら食材を買いシャトルバスでホテルへ帰着。
マンゴーが半分でRp.5000でした。安すぎです。スターフルーツも買ってみました。
今日のお昼はカップラーメンとフルーツ盛り合わせです。
カップラーメンがまた結構美味しいんです。なかなかのもんですね。
でもRp.6000ぐらいするのでちょっと高いかな。
午後はホテルでのんびり過ごしました。
プールにも入ろうかと思いましたが、バリのプールは衛生面で信用できないのでやめておきました。
夕食はルームサービスにしました。ナシゴレンスペシャルなどを注文しました。
味はまあこんなもんでしょう。バナナジュースは美味しいですよ。
朝食は昨日のナシゴレンショックがあったので再びアメリカンをオーダーしました。
こちらは美味いも不味いもないですね。トーストと卵ですから。
10時前にチェックアウトしてチャーターした車で移動します。
この車、真っ赤なワーゲンのワゴンなのですが結構ぼろぼろでちょっと恥ずかしくなってきました。
今日は観光をしてからヌサドゥアへ向かいます。
先日通ったテガラランを過ぎグヌン・カウイへ。
グヌン・カウイは2つあるようなのでティルタ・エンプルに近い方と言ったのですが、違う方に来てしまいました。
どっちもティルタ・エンプルに近いんですね。本当は遺跡が見たかったのに。
連れてこられた方は小さいお寺です。5分で見終わります。
グヌン・カウイ行かれる方は注意してください。
「遺跡の方!」とはっきり伝えておきましょう。
次はティルタ・エンプルに行きました。こちらはちょっと大きなお寺で湧き水で有名です。
運良く儀式のようなものを見ることが出来ました。
沐浴場がありますが、神聖な場所なので写真撮影はやめておきましょう。
お寺の敷地から出ると土産物屋がずらりと立ち並びちょっとした迷路が出来ています。
ガイドさん曰くここで売っているものは全て偽物で値段もめちゃくちゃなので買ってはいけないそうです。
売り子さん達の声をかわしながら駐車場へ向かいますが、ちょっと待て。
「ヒトチュニヒャクエン」「ジェンブゴシェンルピア」!?ひとつ¥200?全部Rp.5000??安いじゃないですか。
まあ偽物のようなのですぐ壊れるでしょうけどちょっとしたお土産にはいいかもしれませんね。
たまには売り子さんの声に耳を傾けるのもいいかもしれません。
昼食を食べに一旦ウブドへ戻ります。
戻ると言ってもヌサドゥアへの通り道なので遠回りにはなりません。
どこへ行こうか迷ったあげく、クリスピーダックの食べ納めということで再びBebek Bengilへ。
ところが今日はちょっと様子が違います。
警備員が数人路上に立ち、入り口ではセキュリティーチェックが行われています。
どこかのお偉いさんが来るようですね。
店内も慌ただしく誰も接客してくれないので勝手に奥の席へ行ってしまいました。
1階全てがリザーブのようなので2階席へ案内されました。
今回もクリスピーダック。デザートは食べませんでした。お腹いっぱい。
これでウブドともお別れです。予想に反しあまり面白くなかったです。
ウブドからヌサドゥアまでは1時間ちょっとですのであっという間です。
今回もガイドさんは「ホテルワカラナイ」なので大体の場所を教えると「ゴルフジョウノトコ!」何となく解ったようです。
調べるということを覚えるべきですね。この人。
ヌサドゥアのホテルが立ち並んでいる一帯は非常に警備が厳しくこのエリアに入る車両は全てセキュリティチェックされます。
車体の下もモニターでチェックできるようになっていました。
結局ガイドさん、警備員に聞いていました。
このエリアは大きなホテルばかりなので目立たない存在ですが、とても静かでいいホテルです。
ガイドさんと最終日の打ち合わせをしてお別れです。
今日の仕事はかなり楽だったでしょう。
チェックインし部屋に案内されましたが、いやビックリ。
予想を遥かに上回る素晴らしい部屋です。我が家の別荘に認定しました。
どう素晴らしいのかは内緒です。実はあまりこのホテルは教えたくないんです。
日本人だらけにしたくないので。
現状では白人が一番多く、インド人、インドネシア人が少々といった感じです。
暫く寛いでからお出かけです。とは言ってもこのエリアはホテルしかないのでバリコレクションぐらいしか行くところがありません。
ホテルが送迎をやっているようなので送ってもらいました。
歩けない距離ではないのですが、暑いので。。。。。。
バリコレクション、まだ出来て間もないので店舗も少なく奥のセクションは1つもテナントが入っていません。
こんな状態で大丈夫なのでしょうか。
限りなくインチキ臭いPOLOのお店が4店ぐらいあるのはなぜでしょう?不思議です。
直営店はないのは確かです。
レストランは何処も暇そうでしきりに呼び込みをかけてきます。
結局スーパーしか行くところがなく、店内をぶらぶらと。。
さすがに観光客しか来ないところなので価格はどれもビックリプライスです。
例えばCDはウブドミュージックの2倍以上します。
スナック類も通常の1.5倍程度はします。必要な水等を買いました。
夕食も面倒なのでバリコレクションで済ませてしまいます。
バリダンスショーがあるというのでTropicalにしました。
値段は結構します。味は今ひとつです。
バリダンスは地元の小学生〜高校生ぐらいの女の子達の踊りなのでそれほど巧くはないですが、才能の片鱗を伺わせる子もいて結構楽しめました。
帰りはレストランの車でホテルまで送ってもらいました。
朝!
朝食は気分を変えてナシゴレンを頼んでみましたが、大失敗です。
マズイです。。ほんとに。。。
これじゃホテルのレストランでは食事できませんね。
ちょっと胃がモッタリしてしまいましたが今日も出かけます。
部屋でのんびりするのもいいのですが、カビ臭いので。。。。
プリルキサン美術館へ送ってもらいました。
入場料(たしかRp.20000)を払い中に入りましたがちょっと驚きです。
エアコンがないのです。通常美術館は温度や湿度が管理されていて展示物が劣化しないように気を配るものですが、全くお構い無しのようです。
彫刻は見事にほこりと蜘蛛の巣で覆われ、絵画も埃がかかっています。
こんな状態でいいのでしょうか?
それに常設展の絵画のパワーが強すぎて気分が悪くなってしまいました。
やはり宗教心が強い人が描く神様の絵はとてつもないパワーがこもっています。
堪え難いのであまり良く見ず出てしまいました。
気を取り直してウブドミュージックへ行きました。両替も兼ねてバリミュージックのCDを4枚購入。
ちなみに「今バリではこれが流行っているよ」というCDは買わない方がいいです。
別の店で試聴しましたが、「へなちょこポップス調にアレンジされたガムラン音楽」なんです。
日本の高校生でももう少しマシなアレンジが出来ると思うくらい変な曲でした。
昼食前に足マッサージでもやろうかと思い1軒のマッサージ屋に入ってみたものの誰もいません。
お昼休みなのでしょうか?犬がけたたましく吠えているので(もちろん繋がれていない)退散しました。。
昼食はibahibah。ラヤウブド通りからゴータマ通りに入ってちょこっと行ったところにあります。
こちらも日本人がオーナーでまたまた安い!!
こちらも美味しかったですが、清潔度ではAYAの方が上ですね。
今日はよく歩きます。
モンキーフォレスト方面へ向かってみますが面白くないので引き返し、ホテルへ帰る途中にあったビンタンスーパーへ行ってみます。
歩きだと結構あるのでのんびりと。
途中大きな橋を渡ったところにあるカフェで一休み。
テラス席でのんびりしていると目の前の橋から色々なものが落ちてきます。
何事かと見ているとどうやら橋からゴミを捨てているようです。
それが半端な量じゃありません。
トラックの荷台から捨てているようで凄い量の色々なものを川に捨てています。
信じられません。こういった光景を目にしてしまうと「所詮途上国なんだな」と思ってしまいますね。
ビンタンスーパーへはここから10分ほどです。出来たばかりのようでピカピカです。
かなり広いですが、観光客向けのようで人はまばらです。
結構な買物をしてしまい車を予防かと思いましたが、面倒なので(公衆電話の見当たらず)歩いてホテルへ帰ることにしました。
汗だくになり20分ほどかかりやっと到着しました。
また夕方まで休んでお出かけです。
ケチャッを見る予定でしたがさすがに疲れました。中止です。
夕食だけ食べに行きます。
どこに行こうか悩んだあげくKafe KITAにしました。
ドライバーさんに「今日もAYAか?」と聞かれましたが違いますよ今日は。
ここも日本人がオーナーなのでしょうか。看板が思いっ切り日本語です。
さすがにバリだとチャレンジ精神も減退します。安全な店ばかり攻めていますね。
入り口付近は地元の人向けなのか焼き鳥の屋台風になっておりちょっと汚い感じがしたので躊躇しましたが、奥は立派なレストランだったので安心しました。
一番奥の座敷に座りましたが、目の前が田んぼでいい感じす。
昼間だったら景色も堪能できたでしょう。
何を注文したか忘れてしまいましたが安くて美味しい店です。
こちらもおすすめできます。お迎えに時間よりも早く店を出ましたが既に車は来ていました。
ドライバーさんはなにやらメールをしている様子。
なるほど、ここでサボってたな。寄り道せずにホテルに直行します。
シャワーを浴びて就寝。
この部屋は渓谷の中腹にあるので朝日はなかなか昇ってきません。6時を過ぎるとあたりが明るくなりとても清々しい感じです。7時過ぎにようやく向かいの森の隙間から朝日が差し込んできます。あの長い階段を登ってレストランまで行くのはご免なので朝食は部屋へ運んでもらいました。ベランダでの朝食はとてもいい感じなのですが、朝日が強烈すぎでした。さすが南国です。日差しが強いんです。朝日なのに。眩しいうえ、横顔がジリジリ焼けていくのが分かるくらいです。半分の食べないうちに汗だくになり部屋へ退散しました。。今日の朝食はアメリカンブレックファストにしてみました。当たり障りのないトーストと卵とジュースなど。今日はスパに予約を入れているので9時すぎにホテルを出発です。ウブドの中心街を散策したかったので王宮まで車で送ってもらい徒歩でスパへ向かいました。湿気とカビの町しかしウブドがこんなに雑然としているとは思いませんでした。クタと変わりないです。30秒毎に「タクシー?」「ドコイク?」「コンニチハ」「ヒトチュシェンエン」。のんびりしに来たはずなのにストレスが溜まります。それに町全体にカビ臭さが漂っています。1年中湿度が高いので仕方がないのでしょう。ウブドの中心街は思った以上に私の好みから外れていたので結局1軒の店にも入りませんでした。スパはハノマン通りを南へずいっと行ったところにあるZenです。お安い料金設定なのと日本人慣れしていなさそうなのでここに予約を入れました。王宮からは徒歩で20分程度だったと思います。
到着するとまだ外を掃除しているところでしたが中に案内され暫しリラックスタイムです。2階の部屋へ通され「ジェンブウチュブセ」だそうです。つまり「全部脱いでシャワーを浴びたらうつぶせでベッドに寝てまっててね。」ということです。服を脱ぎ棚に入れシャワーを浴びます。ここですごい発見。シャワーの上に給湯器が付いています。つまりお湯使い放題なんです!バリでお湯使い放題なんて考えられないことですよね。楽園のようです。心行くまでシャワーを浴びたらうつぶせで待ちます。穴ぼこに顔をはめ込むと床に生けてある花が見えます。なかなかの演出ですね。マッサージはなかなかうまいと思うのですが、時々押してはいけないツボを押され結構な激痛が走ることがあります。なんと言うか肉離れしそうな感じと言うか分解しそうな感じと言うのか。。マッサージが終わるとシャワーでオイルを洗い流しておしまい。1階へ戻りお茶とフルーツを頂きました。今回は1.5時間のトラディショナルマッサージです。Rp.110000です。安いですよね。元来た道をちょっと北上するとBebek Bengilというちょっと有名なレストランがあります。当然ここで昼食です。
この店はいつも込み合っているようですが、客層が特徴的です。アジア系ばかりが目立ち欧米系に人はほとんど見られません。名物のクリスピーダックを注文しました。カリカリに揚げたアヒルの半身です。とても美味しいです。デザートはココナッツケーキを注文しました。これも名物だったようでとてもデリシャス!田園風景を眺めながら昼食を堪能できました。昼食後はスーパーマーケットDELTA DEWATAで買物を。徒歩で20分ぐらいだったでしょうか。地元の人も多く賑わっています。車で迎えに来てもらい一旦ホテルに帰ります。夕方までゆっくりして再び外出です。今晩はレゴンダンスを見に行きます。下調べではダランプリ寺院だったのですが、行ってみると人っ子一人いません。道ばたでおしゃべりしているおじさん達に聞いてみると(よく見たら昨日バロンダンスの演奏をしていたおじさん達でした)ここじゃないぞと。結構遠いプリアタン宮殿まで連れてこられてしまいました。迎えの時間を聞いてくれたのですが、食事もしたかったので電話を入れるということにしました。会場が遠いためかお客さんは30人ほどしかいませんでしたが、昨日のバロンとは比べ物にならない程面白かったです。
踊りのレベルもこちらの方が高いように見えました。レゴンを堪能し夕食といきたいところですが、何処へ行ったらいいものか。他のお客さん達は待たせてある車でさっさといなくなってしまいました。地図上では近そうなBebek Bengilへ行こうかと裏道へ入りましたが行けそうにありません。しかもここいら辺の犬は結構凶暴そうで吠えながら追いかけてきます。こんなところで狂犬病などなりたくないので宮殿まで引き返し大通り(プリアタン通り)を北上することにしました。結構歩きましたが見覚えのある風景になり一安心です。ラヤウブド通りを左へ曲がり王宮へ向かいます。バリで困るのが目についたレストランが衛生的に大丈夫なのか判断が難しいところです。観光客らしき人が見えれば安心なのですが、なぜかどこのレストランも人影がなく閑古鳥が鳴いている状態だったので全く判断ができませんでした。で、気が付けばまたAYAの前に。。またカレーを食べてしまいました。。。。この店もお客さんは全くいません。オフシーズンなんでしょうか?6月って??それともテロの影響がまだ残っているのでしょうか???とにかく人が少なすぎです。食事後迎えに来てもらいホテルに帰ります。ドライバーさんに「AYAまでタクシーで行ったの?」と聞かれてしまいました。いや〜歩きです。多分相当AYAがお気に入りなんだなと思われているでしょう。確かにうまいですけど。
晴れ!今日も早起きして日の出を鑑賞。すばらしい。
こちらの日の出はだいたい6時ごろです。
朝食は昨日と同じおかゆをオーダー。
しかし今日はパンやら色々な付け合わせが出てきました。かなり適当です。
チェックアウトの時間は9:30と前もって伝えておいたので9時頃には迎えの船が到着していました。
時間前なのに荷物運びの係がさっさと荷物を運び出しているので他のスタッフさんにお別れを言う間もなく乗船してしまいました。
波はやや高いもののそれほど問題にはならず往路とほぼ同じぐらいの時間で(13分ぐらい)到着しました。
フロントで食事代の清算をするのですが、「昨日は何食べた?」ときました。
伝票が届いていないそうです。。そもそもカレーはスペシャルオーダーなので金額は知らないし。。
結局電話して聞いてみるということになりました。最初からそうすればいいのに。
現金の持ち合わせがあまりないのでカードで支払いました。
JCB以外なら利用可能です。
参考までにメニューの一部を
ナシゴレン Rp.55000
ミーゴレンRp.42000
ガドガドRp.36000
アヤムゴレンRp.62000
ツナケバブRp.55000
チキンガバーRp.70000
ビーフンゴレンRp42000
ココナッツスープRp.35000
スパゲッティカルボナーラRp.48000
10時に車が迎えにくる予定だったのですが、なかなか来る気配がありません。
見かねてスタッフの人が連絡を取ってくれました。
それによると渋滞で40分遅れるとのこと。
ところが、40分どころか1時間たっても来ません。
再び電話をかけると「あと10分」もう一度かけると「もう少し」結局1時間半遅れの11:30到着です。
そして第一声が「ココトォイィ!」まぁしょうがないです。
予定が大幅に遅れてしまいましたがとりあえず出発します。
北海岸経由でキンタマーニへ。北側の町はなぜか小綺麗で結構発展しているように見えます。なんででしょう?
デンパサールからかなる離れているわりに交通量もかなりのものです。
ホテルも意外に多いようで観光客の姿も見られます。
途中で給油し、キンタマーニ方面へ山道を進みます。
山道に入ると霧が立ちこめ涼しい感じがします。
途中売店のような小屋が数件並んでいましたが、置いてあるものがジュースばかりでどの店も同じ品揃えという不思議な光景に出会いました。
こんな山の中で誰が買うのでしょう?
山の頂上付近には立派な寺院がありますが、ここには寄らずにレストランに向かいます。
何件かありますが、どこも薄汚い感じであまり入りたくない雰囲気です。
その中の1件に入り外の展望席に座りました。早速ウエイターがやって来て「食事はバイキングになっていて値段はこれだ」と伝票にRp.100000と書かれたものをちらっと見せたのですが、非常に怪しい。
これは間違いなく日本人価格です。
仕方なしに料理を取りに行きましたがどれも汚らしく不味そうで食欲が湧きません。
適当に盛って食べましたが脂っこいばかりで全然美味しくありません。
その上こんな高地にもかかわらずそごい蠅の数です。いかに不潔かを物語っています。
そして揚げ物の中に髪の毛が!!もう限界です。
店員呼び出して大げんかの始まりです。
まずは値段について言うと大慌てで「大きい声は出さないでください」と。
他の客にはアラカルトメニューがあるのになぜ日本人にはバイキングなんだ。
日本人を馬鹿にするな!ボッタクリ商売もいいところです。
結局多少負けさせましたが納得がいきませんので店名を公開します。
キンタマーニの「BATUR SARI」です。
どこも同じでしょうがここは行くべきではありません。高い、まずい、汚いの3拍子揃っています。
この看板に要注意!一部に日本人には評判がいいようですが、とんでもないことです。
早々に引き上げてウブドへ急ぎます。
下り坂を飛ばして棚田で有名なテガラランへ。ところがです。
イメージと全然違います。もっとのどかな場所をイメージしていたのですが、店だらけです。路駐だらけです。物売りだらけです。
結局車から降りずに素通りしてしまいました。
ショックを引きずったまま30分、ウブドに到着です。
えっここがウブド??またまたショックです。
イメージと違い過ぎます。店だらけです。人だらけです。汚いです。
もっとのどかな場所をイメージしていたのですが(2回目)。。。
今日はアンラッキーデーのようですね。
で、ガイドさんは今回も「ホテルワカラナイ」なので地図を描いて説明してあげました。
こちらは初ウブドなのに。
ホテルは王宮から車で5分ほど(徒歩だと30分以上)のサンギンガンにあるULUN UBUDです。
結構マイナー路線なので日本人にはあまり知られていないと思います。
ここのハネムーンスイートを予約しておきました。
エントランスとフロントはごく普通の感じですが、フロンとを抜けるとさあ大変急な階段が待っています。
渓谷沿いに立てられたホテルなので各部屋は渓谷にへばりついた状態になっています。
ハネムーンスイートはプライバシーを確立させるためなのか最下層にあるので一番下まで急な階段を降りなければなりません。
当然出かける際はこの階段を昇りきらなければなりません。
部屋に入ると、う〜んカビ臭い。。。
×_×部屋の造りはこれと言って特徴はありません。
調度品はちょっと古い感じで(部屋自体も古い)特筆すべきものはありません。
バスルームはセミオープンなので景色は堪能できます。
ベランダは結構広く眺めは最高ですが、天井には見たこともない毒々しいケムシが数匹。。。。。
う〜んワイルドだ。このホテルの一番の売りはこの景色なんです。
渓谷沿いなので眼下には川が流れ対岸に生い茂るヤシの木や熱帯の木々、動物の鳴き声。
この景観は確かに最高です。
とりあえず手持ちの蚊取り線香を焚きカビシュウ臭を紛らわし換気もしてみますが、部屋自体がカビ臭なのであまり変わりません。
暫く休んだ後バロンダンスを見るため王宮へ向かいました。
ホテルの無料送迎で王宮まで送ってもらいました。
入り口のおじさんからチケットRp.80000(高い!)を買い入場します。
全席自由なので早めに行かないといい場所は取られてしまいますが、客足はあまりよくないようです。
時期的なものなのでしょうか。半分ぐらいしか埋まらずに開演です。
ダンスの内容はまあ、こんなもんでしょうか。それほどレベルは高くないようです。
観光客向けですのでこの程度なのだと思いますが。
1人の時はうまい下手はよく分かりませんが、2人以上の場合はバラバラなのが目立ってしまいます。
公演時間は2時間ほどのようですが1時間で飽きてしまいました。
夕食は王宮近くのAYAへ行きました。
日本人がオーナーのようですが、値段がビックリするくらい安いです。
店内も綺麗でトイレも清潔でおすすめです。
味付けは日本人好みになっているのでしょうか絶妙です。
カレーアヤムはおすすめです。食後ホテルに電話して迎えに来てもらいます。
今日は早起きして朝日を見ました。
砂浜に出ると丁度正面から朝日が昇ります。
曇りがちだったので水平線から昇る朝日は見れませんでしたが、サーモンピンクの空はとてもきれいでした。
まだ一度も海を見ながらで食事をしていないので朝食は海沿いのテーブル席で取ることにしました。
朝食はインドネシアンも選べるのでブブルアヤム(鳥のおかゆ)にしました。
これがまた絶品です。お腹にもやさしいし文句無しです。
食事中ふと横を見ると大きな鹿が歩いていました。
人間をなんとも思っていないようで暫く海を眺めてから森の中へ消えて行きました。
野豚も歩道を歩いていました。朝は動物が多いようです。
午前中は海に出ましたが、海には入らず浜辺でごろごろ。
波がちょっと強くなてきているようです。帰りが心配。
昼食はツナケバブ(マグロの串焼き)これもウマ〜。結局食べ物は美味しいわけです。
食事から帰るとなにやらバンガローが騒がしい様子。
なんと!一番奥のバンガローで猿が大暴れしています!!
ベランダのウッドチェアを吹き飛ばし木の上やら屋根の上やら大騒ぎです。
小猿も含めて20匹ほどの集団のようです。
見た目はしっぽの長い黒猿で原始的な体型です。
すかさずビデオを持って追跡しました。
暫く騒いだ後木の上でまったりしている小猿を残して本体はどこかへ行ってしまいました。
今日でこのホテルの3日目ですが、いまだにホテルの全貌がつかめずにいたのでちょっと探検をしてみました。
とは言ってもホテルの外に勝手に出ることは禁じられていますので(国立公園内なのでガイドを付けなければいけないことになっています)ホテルの敷地内だと思われる範囲内の散策です。
ホテルは桟橋から森に足を踏み入れるとダイバー達の小屋?があり、その裏手にフロントのような役割の建物があります。
その建物の前にプールがあり奥にレストランがあります。
このレストランが中心になるようです。
右手にスパがあり(いつも暇そう)その先とレストランの反対側にバンガローが並んでいます。
ヴィラは2つありそれぞれが海沿いの一番端にあるためプライバシーが完全に確保されています。
プライベートビーチもありかなりいい感じですが、ベッドルームの建物は他のバンガローと変わりないようです。
この建物とリビングのと東屋の3つの建物がヴィラです。
波の音がストレスなんがか日に日に波が高くなっているような気がします。
波自体はそれほど大きくないのですが、うねりが出ているようで波の音が大きくなっているように感じます。
帰りの船がちょっと心配になってきました。
明日も長距離ドライブなので船酔いしている場合じゃないんです。
このホテルに来てから食べ物のことしか書いていないようですが、食べる以外ほとんど何もしていないので。。
ティータイムは相変わらず量が多いです。
夕食のオーダーはそろそろメニューに飽きて来たのでカレー作れるか聞いてみたところチキンでもシーフードでも出来るというので両方頼んでみました。
あまり辛くするなと言っておきましたが通じるでしょうか。
金額は聞かなかったのですが、まあ高くはないでしょう。
今回始めて海辺のディナーになりました。空は満天の星空です。
アルコールランプのようなものが席の周りを囲っているのとテーブルのキャンドルのおかげか虫はほとんどいません。
陸から海へ風が吹いているからかもしれませんが。
待望のカレーですが、びっくりです。非常に美味しい。なぜメニューに加えないのか不思議です。
辛さも絶妙でココナッツの甘みといい感じでミックスされています。
もっと早く頼んでみればよかった。
スパ
誰も泳がないプール
朝7時。冷蔵庫のケタタマしい音で目が覚めた。
まるで目覚まし時計のようです。
このベッドは恐ろしく寝心地がよく快適な睡眠を得られます。
朝食はアメリカンブレックファストです。量が多すぎ。。
朝からこんなに食べられません。
今日は曇りがちで雨も降ったりしますが、すぐ晴れてきたりとコロコロ変わる天気です。
雲の流れがとても早いので天気が読めません。
10時ごろ晴れて来たので海で水遊びです。
浮き輪を持参したのですが、膨らませるのが大変だったのでライフジャケットを借りました。
砂浜はサンゴの浜でとても柔らかく一足踏み出す毎に沈んでしまいます。
サンゴのかけらが足に食い込み痛くてうまく歩けません。
水は透明度が高く南部リゾートエリアの海とは比べ物になりません。
波打ち際まで小魚がやってきてそれを狙う大きな魚も目にします。
桟橋の上から眺めると大きな青い魚やエンゼルフィッシュなどが泳いでいます。
日差しがとても強く体力の消耗が激しいので1時間ほどで退散しました。
昼食はナシゴレン、おいしいです。午後は再びまったりと過ごします。
ティータイムのおやつはスイートポテトでした。量多すぎです。
夕食はチキンガバーとココナッツスープ。
フライドチキンのようなものでとてもおいしいです。
今夜も雲行きがあやしいのでレストランでの食事となりました。
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