Katsina Dance Wand
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カチナが踊る際に様々なものを両手に持ちます。
ラトル(ガラガラ)やライトニングスティック、弓矢、鞭等。ダンスワンドもその一つです。
ダンスワンドの形は数種類あり、画像の四角いものの他、ギザギザの入ったものが数パターン存在します。
造りはとてもシンプルです。
同じ形の2枚の板の間に稲科の植物と鷹の羽がはさんであります。
取っ手の部分に紐が巻かれていて、これで固定されています。
色は取っ手が白、本体がターコイズブルーと黄色、中心に黒いラインが引いてあります。
サイドは赤で内側は白。
両面同じ色合いになっています。
ターコイズブルーと黄色はカチナの世界を表している色だと言われています。
大きさは22cmほどです。
画像のダンスワンドは実際にセカンドメサのSHUNGOPOVIでカチナが使っていた本物です。